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幼稚なもの たどたどしいもの 素朴なもの 生活に即したもの
ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる ……
12/28 青森県のリンゴ〜弘前大学・黄先生から届く
12/23 地区役員引継ぎ会
12/21 地区年末総会Pm6:00 当番Pm5:00
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ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる ……
- 12/30 選果保存
- 寒気厳しく、保管袋にリンゴ収納。
12/28 青森県のリンゴ〜弘前大学・黄先生から届く
- 12/28 528グラムのリンゴ
- 今年は陽気の加減かリンゴの大玉が多い。味も甘く蜜入りで硬質のリンゴが多かった。
こんな年は珍しい。
- 12/26 今頃の沢庵漬
- 信濃の国は漬物が大好き、どの家もその多くが自家の沢庵漬けや野沢菜漬けにこだわりの味を
楽しみ味わっている。我が家もやっとの思いで漬け込んだ。

漬けた大根に重い重石
- 12/27 冷たい雨
- 雪交じりの雨が一日続いた。
- 12/26 朝、零下6度の冷え込み
- 氷が痛いほど冷たく感じる。
リンゴが凍らないように、シワが生まれないように、保存袋に入れ替え急ぐ。
- 12/26 命のかよわい生物〜金魚死す
- 水が冷たかったのか保温で暖か過ぎたのか、餌のやり過ぎか足りなかったのか、
原因をつかめないが、朝起きたら動けなくなっていた。
6カ月余りの付き合いだったが、突然の死は辛い。
- 12/25 柿酢作り
- 毎年、柿酢作りを手掛けるが、うまく作れたことがない。
熟しかけた柿の収穫。
これから臍を取り寒い処に保管する。酢ができるに1年以上はかかる。
12/23 地区役員引継ぎ会
12/21 地区年末総会Pm6:00 当番Pm5:00
- 12/20 ネクタリンの巨木を見たい〜と
- 7月、信濃毎日新聞で紹介されたネクタリンの木を見たいと来園する人がいる。
枝先東西間12メートルの大きさに、驚く人も多い。
ネクタリンの木
- 12/18 進むリニア橋脚工事
- 工事現場は竜東線の豊丘地籍、
橋脚の大きさには驚かされる。
リニア工事現場
- 12/16 リンゴの本当の美味しさは〜
- 収穫リンゴの多くは年末贈答などに消化されている。
農業生産熱心で六識園のリンゴも例年求めて下さる浜松の渥美さんは「本当のリンゴの味」について
次のような話を聞かせてくれた。
リンゴの本当の美味しさは冬季保管を意識し熟成してから販売していると云います。
それは、寒を加えることにより、リンゴの「渋み」が抜け、甘味を増す〜それが本当のリンゴ味だと云うのです。
たしかに、今のリンゴは渋みを感じるものがあり「なるほど」と思う。
- 12/15 不揃いなリンゴたち
- 毎日選果作業に追われている。
選果機に集まる多くのリンゴ達〜。
春一斉に花が咲き、実が着き、皆同じように育つが、時経過してそれぞれの顔で実を成す。
そのリンゴ1個1個を見極め選果する日々〜毎日リンゴに触っていると、その重みや色合いから直感的に
味選別ができるような気がする。
- 12/14 新聞配達〜日々ありがとぅ
- ここは信州、山間の地なのに、早朝4時半ごろになると、新聞配達の車やオートバイの音がしてくる。
日々雨、風、雪に関わらずのことで頭が下がる。
- 12/13 六識園流〜「味本位」リンゴ選果のこだわり
- リンゴは、表面的な見栄えの良さを形作るだけでなく、味本位の選果を心がけている。
その為には収穫期を急がないこと。樹上完熟を心がけ、霜が2〜3回くらい降りてからの収穫を意識している。
リンゴ選果は、まず持って重いもの、青実果をはずし、リンゴの尻が黄色く開いたもの。
尚、サビ状態のリンゴで不味いものはない〜錆が同化作用を促すとされている。
総じて玉は、中玉・小玉に蜜玉が多く味も濃いように思っている。
とにかく、味が良くなければ評価は下がり、再注文は望めないと思っている。

選果機は重量選果
- 朝9時頃、「リンゴが着いたよ」と東京から電話が入る。
クロネコ便はどんなルーツで送られているのだろう。
六識園から夕方7時に発送したリンゴが、翌日早朝には東京内に発送されるのだ。
青森にでも、夕方には着くからその速さに驚かされる。
それに比較して郵便物は2日はかかるし土日は業務をされない、使命感の薄さを感じてしまう。
- 12/9 物価高〜都会のリンゴ値も高い
- 贈答リンゴが着いたと先方から電話が入る。
高いリンゴだよと云うと、都会でのリンゴは物凄く高いのよ〜2個で600円以上はするし(消費税別)、「大きなリンゴは500円以上もするのよ」と聞かせてくれて気が楽になる。
- 12/8 リンゴでのご縁〜リンゴ作りも「人間関係」から
- 夏も秋も多くの人が六識園を訪ねてくれます。
「顔の見える農業生産」を思うので、生産者と消費者との触れ合う機会として、出会いを大事にしています。
時間がとれればお茶を飲だり自家製の旬の味を楽しんでもらったり、気楽な人間関係を大事にしていきたい
です。リンゴが沢山売れれば良いのではない。
ふじの実り
- 12/7 六識園の「贈答リンゴ」
- 六識園の流儀は、リンゴ贈答用箱に、「六識園」と「味こだわり」そして「お早めに召し上がり下さい」を表示、
収穫を急がず樹上完熟を心がけ、詰めたリンゴには「リンゴと共に感謝を込めての心気を入れて全国に、
送り出しています。

贈答用リンゴ
- 12/7 リンゴは皮に味あり〜皮さら食べて〜〜
- 〜こんな皮の「むき方」もあります。
- 12/6 静岡より〜来園
- 信州の自然が大好き〜
果樹園が見たい、リンゴを分けてほしいと訪ねてくれた。
突然のリンゴ注文で荷造り多忙、肝心のリンゴを食べてもらわなかった〜御免なさい。
選果場を見てもらう〜
- 12/5 リンゴ「ふじ」選果急ぐ〜重量選別〜荷造り発送
選果

「クロネコ便」発送へ
- 12/5 花梨収穫
- 寒気で早く取り込まないと凍ってしまう。
花梨の葉がとても綺麗。

美しい花梨の葉 黄色く重い花梨の実
- 12/4 「野沢菜」漬け〜急ぐ
- 夕方「野沢菜」を洗い、葉先を払い、醤油と酢に砂糖、「野沢菜漬け」の基を加えて
柿の皮をたっぷり入れて漬け込んだ。
重石は多めに〜。

野沢菜 →本漬けへ
- 12/4 「沢庵」漬ける
- 3日前から寒気強まる。
夕方、柿の皮をたっぷり添えての塩漬け、
後10日ほどしてから、ミリン、酢、砂糖などで本漬けに〜重石は大根の4倍とした。
→へ
大根 →塩漬け→10日程して本漬けに〜
- 12/4 厳寒…朝晩の冷え込み、日中でも凍みる陽気
- 強い寒気、、アルプスは雪模様。
- 12/3 吊るし柿〜収納
- 干した柿を袋に入れて粉をふかせる。

吊るし柿 ホゾを取り袋詰めにして粉をふかす
干柿切断〜魚の「筋子」のように軟らかく「真っ赤」

干柿切断
- 寒を受けての野沢菜漬けは美味しい。
霜が降りるようになったので漬物用の野沢菜を頂いた。
りんご選果の間をみて〜漬けるを楽しみたい。
- 12/2 寒さに強い、「寒菊」
- 鮮やかに咲く大輪の菊、今年は特に元気〜

庭に咲く菊
- 12/2 サルナシ(コッカ)〜ジャムに〜
- 1週間ほど前に採った「サルナシ」をジャムにした。
昔、山に群生していた旬の味〜熟した珍味はたまらなく美味しい。、貴く保存したい。

サルナシ
- 12/1 患者いっぱい〜飯田市立病院、小林クリニックAm11:00
- 高齢化の象徴か。
大変な賑わいに驚く。トボトボ歩きは足筋肉の弱体化、
歩行の大切・大変さが伝わってくる。
医療費1割〜2割か、後期高齢者は少額支払いで助かる
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