……
幼稚なもの たどたどしいもの 素朴なもの 生活に即したもの
ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる ……
12/20 農機具他、「不凍液」対応
12/20 喪中はがき受け…12名
12/6 反射シルバー片付け
ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる ……
- 12/31 大晦日
- 1年が終わる。
その年占めにアルプスを写真に収めた。
雪深く重く大きく感じた。 天気良好。

玄関に小リンゴ飾る
- 12/30〜31 楽屋=清掃・本他整理
- 「客間」というか、「アトリエ」というか「応接室」とか「雑部屋」というか、自由の部屋として使用している
部屋の清掃、溜まった本や書きもの資料物などを思い切って整理整頓」した。
断捨離を思ってのことだけれど〜何もかもがが貴くて、なかなか片付かない。
部屋ゴタゴタ…整理整頓
- 12/30 地区新年総礼準備…当番として
- 集会所神棚、玄関の松飾、眺龍園の神飾り清掃などを急ぐ。

地区迎春準備
- 12/29 阿智村・中島さん夫妻〜来
- アイディアマンで事業家みちのぶさんと漬物作を楽しむ敬子さんとの1年のお付き合いは忽ちに過ぎた。
1年を回顧し昼食を共に時を過ごした。
80歳余を超える夫妻だが、常に明るく話題は豊富、教えられることが多い。
前年ご夫妻で20日間の九州旅行を楽しまれたその熱量はなかなか〜当世にはお目にかかれない実践者だ。
中島さん夫妻
- 12/29 「雑キノコ」の保存
- 近所の有賀さんから、秋に採った「オショウニン」や「チャガメ」など、塩で漬けた雑キノコを頂いた。
野に出るキノコの食べ方に詳しい有賀さんは92歳。
親から教えられた保存法と食べ方は貴重で、詳しく教えて頂いている。

チャガメを塩漬けで保存したもの オショウニン
キノコを綺麗に洗い湯出てから塩漬け 塩を強めにして保存

竹の子の冷蔵保存
大き目な竹の子を湯でて、シンク―パットで保存
- 中川村「村興し協力隊」事業に参加されている名古屋市出身の榊原さん。
ナスやネギ、芋など野菜主体の農業生産に取り組んでいる。
その榊原さんが地代を払いに来て下さった折、自作の「芋干し」を持参して下さった。
村内で野菜作りに取り組む若者が極めて少ない中、サツマイモを作り「芋干し」に製品化しての販売、
その熱意、努力にビックリ、地道な取り組みに関心させられるものがある。

芋干し
- 12/28 年賀状準備
- 年に1度の挨拶となるので出来るだけ差出をしたいと思っている。
今までは絵や版画を多く心がけてきたが、世情はスマホの時代でもあり、今年は半減100枚を
用意、中央アルプスの冬景写真に年頭心語を添えて出したいと思っている。
が、なかなか正月気分にならないし〜おめでたい気持ちも高まってこない。
- 12/28 雪が舞ってきた〜アルプスは吹雪模様
- 12/27 南天(ナンテン)の花言葉〜〜「福をなす」
- 正月の風習として、松飾にナンテンを添える。
我が家の玄関前庭には南天が植わっているので、杭を立てて改めての松飾はしていない。
「難を転じて福をなす」〜という南天にあやかって平穏であってほしい。

南天
- 12/26 大好きな洋梨見つける〜「リレクチュ」
- 今日、豊丘村の直売所で見つけた〜即時購入。
年々栽培者が少なくなったのか店頭に見かけることがなくなった。
以前は「リレクチュ」や「ラフランス」をよく目にしたが、時代の流れか、栽培が難しいのか、保存が
難しいのか、食べ方が難しいのか〜早速、食後に口にしたが、こんなに美味し梨は無いと思っている。

梨の「リレクチュ」
- 12/25 厳寒〜夕焼け
- この頃の夕焼けは空気が澄んで、吹く風冷たく肌に痛いほど〜

明日も天気が良さそう
- 12/25 静岡から〜来
- 水窪の皆戸中さん夫妻が来てくれた。
さちの従姉妹に当たり六識園のリンゴを楽しみにしているようだ。
- 12/24 柏原地区…新年正月飾り準備…買い物
- 地区当番として集会所の神棚、玄関飾り付け用しめ縄など年末は品不足を考慮して
早めの買い物を済ませた。
- 12/24 リンゴ障害果整理
- 寒気が厳しくなるとリンゴが萎びるため〜
- カメムシ被害果、鳥突き果、裂果や青実果など整理をして保存袋に収納した。
年明け2月頃、ジュース加工に対応、依頼する。

障害果整理 - カメムシ被害果、鳥突き果、裂果や青実果など整理をして保存袋に収納した。
- 12/23 横前絵子さん〜来
- 画家、横前秀幸さんの娘、絵子さんが子供の悠生君を連れて来てくれた。
父が奈良行きで留守の中、訪ねてくれる積極性に感謝、
幼い頃を思い出しての来家だった。
1歳5ヵ月ヤンチャワンパク可愛い盛り〜羨ましい限り、ゆっくり過ごしてくれた。

横前絵子さん悠生ちゃん親子
- 12/23 信州人は「お茶」と「漬物」が好き
- 農家で「お茶の時間」と云えば「漬物」が出る。
それも買った物でなく自家製、家によってその味が異なる。
漬物は、大根やキュウリ、シマウリ、ナス、野沢菜、そしてニンジン、ゴボウなど、
手塩にかけたその味はたまらなく美味しい。
漬け方は、即席の「一夜漬け」から半年以上かけて塩や粕、砂糖などによる漬け込みなど〜さまざま。

手作り漬物
- 12/22 「第69回有馬記念大会ダービー」テレビ見る
- 昔は村内でも馬を見ることができた。
我が家でも馬を飼い、爺さんが往診をしていたことを思い出す。
多くの観衆の中に繰り広げられるダービーは迫力あって見応えがある。
激戦、熱狂は一瞬にして終わった。

有馬記念大会ダービー
- 12/21 麦の家」に務めた千葉県の大塚さん〜来
- 故・松本栄二理事長を偲んでの来、
六識園にはよく先生が来て下さったので思いでは尽きないものだった。
渡部さんは、差し上げた「ユズ」に感激した様子だった。
渡部さんと大塚さん
- 12/21 柏原地区役員引継ぎ会
- 次年度、「地区当番長」受ける。
12/20 農機具他、「不凍液」対応
12/20 喪中はがき受け…12名
- 12/19 野沢菜漬ける
- 今年も霜が3回ほど下り、「野沢菜漬け」には好期、、夕方10キロを頂いて塩で漬けた。
野沢菜
- 12/19 贈答リンゴ〜発送
- 自家用リンゴ(チョイ傷果)など、選果荷造り
荷詰め
- 12/18 「クロネコ」は早い→→輸送力
- 夕方7時に「クロネコ松川営業所」を出発したリンゴは、翌日の昼には青森県の三沢地区に着いた。
大型輸送だろうが、その速さに驚かされる。
郵便局の同距離輸送は3日異常がかかるようで、クロネコの輸送力に感謝。
- 12/16 「農」を楽しみ味わう実践〜サツマイモ
- 今年の作物は総じて大きい。
夏の記録的な猛暑と10〜11月の多雨で急激な作目の肥大が生じて、「サツマイモ」も「ユズ」も
「柿」も「大根」も大き過ぎての声があちこちに聞かれた。
村内で7年前に入村された泉地さんが自作の「サツマイモ」を持ってきてくれた。
農を楽しみ味わう実践、農村での特権だ。

サツマイモ
- 12/15 リンゴ〜足りない
- 今年は不作で贈答リンゴ発送お断りのケースが多かった。
申し訳ないと思っている。
そんな年でも年間作業は同じで、返って時間を費やすことになる。- 「カメムシ果」や「裂果」、「陽焼果」「鳥突き果」など例年にに無い生産量で「味本位」での厳選に努めた。
〜貴重な今年の経験を踏まえて次年度に努めたい。

選果が進む - 「カメムシ果」や「裂果」、「陽焼果」「鳥突き果」など例年にに無い生産量で「味本位」での厳選に努めた。
- 12/14 嬉しい電話=息子が「リンゴ」見つめ口ずさんで食べている
- 年に1度のリンゴ生産はやり直しがきかない。
息子がリンゴが美味しい〜リンゴに「リンゴ」と口ずさんでから食べているの〜とリンゴ話題の電話を下さり、
お礼を云って下さる。
嬉しい言葉で〜大きな励みになり感謝している。
- 12/14 嬉しい電話=「声が綺麗〜」
- 大阪の今西博子さんは89歳〜リンゴがご縁で20年以上のお付き合いをさせていただいている。
今までにお会いしたことのない今西さんが〜「いつも思うけれど奥さんの電話の声はとてもきれいよ」と
聞かせてくれた。
そして、「信州は、きっと空気が澄んで綺麗だから声も綺麗になったのかもしれないね」とも加えてくれた。
「声は人なり」とも云われるが、遠く離れていても心通じる「リンゴでのご縁」に感謝したい。
- 12/13 「作るを楽しむ」〜大根漬ける
- この時期に大根を漬ける家は珍しい。
夜間は冷え込み、日中の太陽で大根を干すと甘味を増す、香りも深まり大根の実が締まるのでは〜と
毎年この時期に小さい大根を選んで漬けている。- 年越しの「正月一品」に間に合うか〜15キロの大根桶に重石は45キロを超えた。

干し大根 漬物甘味に柿の皮を入れる - 年越しの「正月一品」に間に合うか〜15キロの大根桶に重石は45キロを超えた。
- 12/13 雪パラパラ
- 朝起きると少々の雪がチラついている。
すぐ止んだが今季初めてのこと。冷たく寒い一日だった。
小雪舞う
- 12/13 リンゴの荷詰め
- 贈答用リンゴは〜
1パック1段に10玉から11,12,13,14,15,16,18、22玉まで選別。
1ケースに1段詰めが5キロ、2段詰めが10キロ、特別に3キロ箱もある。
1段11玉
贈答用箱には「六識園」と「味こだわり」「住所」「電話番号」、そして「お早めにお召し上がり下さい」を
表示している。
等級欄には全て「味本位」の表示を加える。

…贈答用箱 に…「味こだわり」表示
- 12/13 贈答リンゴに〜「小さなリンゴ」と「リンゴの葉っぱ」
- 「贈答リンゴ」に添えている「磨いた小さなリンゴ」と「リンゴの葉」一枚は20年以上続けている。
「小リンゴ」は仏壇に飾られたり、人によっては口にしたりと反響が大きい。
ただ、リンゴの葉は、落葉が進むので、果樹園から見つけ確保するのに大変、時間を費やすことになる。
リンゴに添えて〜小リンゴとリンゴの葉
- 12/13 3Kふじ贈答リンゴ
- 小さな箱なので、22玉の小玉を12個揃えてみた。

22玉8個
- 12/12 今年の「干し柿」
- 11月下旬になっても暖かく、今年は剥いた柿が思うように乾かない。
カビ現象も多かった。

干した柿
- 12/12 今日の荷造り〜味本位の厳選→発送
- 一箱一箱に心を込める。

小リンゴとリンゴの葉一枚を添える
- 12/11 長野県産「ふじリンゴ」=目立つ「裂傷果」落胆の声
- 長野県農政部〜発信
…お歳暮としてなじまれるリンゴの主力品種「ふじ」の実が、横方向に裂ける「胴割れ」が県内各地に発生している
今夏の記録的な猛暑で「日焼け」が起きた上に、10〜11月の雨で、急激な果実の肥大が生じ、「裂傷」につなが
ったとみられ、カメムシに加えての被害に落胆農家が多い。
六識園でも「裂傷果」多く、何が原因か疑問に思っていた。

横方向に裂ける「胴割れ」現象
- 12/10 92歳の驚き〜ノーベル平和賞授賞式での「日本被団体代表」田中さんの演説
- ノールウエイの首都、オスロで核兵器廃絶を訴えた田中さんは92歳。
授賞式後の講演で、被爆体験を交えての話がテレビで中継された。
改めて〜92歳とは思えない行動と堂々の演説〜日本人としての誇りを感じた、立派に思う。

92歳…田中さん演説 ノーベル平和賞〜授賞式
- 12/10 真冬の陽気…苦になる温度計〜
- 澄んだ空気〜美しい真っ青な空、
〜アルプスが朝日に輝いている。
心晴らして今日もスタート〜 元気を貰う。
- 12/9 柚子を採る
- 庭の柚子の木が今年も30個ほどの実をつけた。
実は大きく、柚子にまでカメムシが突いていて驚く。

柚子
- 12/9 驚き午後8時〜野外温度〜
- 選果作業を終えて家に入る前、野外の温度計を見た。
1日中冷たく寒かった。
- 12/9 恐ろしい「カメ虫」
- 今年のカメムシ被害は異常だ。
リンゴの果汁を吸うのかアザがリンゴに残る
食べるには差し支えないが商品価値は落ちる。

カメムシ被害
- 12/8 1年1作〜500gのふじリンゴ
- 重くて色良く形の良いリンゴを見つけた。
計ってみたら500g〜1年1作の作品である。
500gのふじリンゴ
- 12/7 高い所は雪だね
- アルプスの頂きは雪模様、吹く風冷たく外は雨。
- 12/6 リンゴ選果開始
- カメムシ被害果、多
12/6 反射シルバー片付け
- 12/4 収穫〜続
- 12/3 愛ネコ「たま」の様子がおかしい
- 野良猫、来、
家で飼い始めて8年は経過する。
いつもと違い歩行が思うように歩けない様子、
明日は動物医へ〜「たま」ガンバレ。
- 12/3 カメムシ被害多発、鳥被害猛烈
- 予想以上に深刻。
味重視の収穫なので周辺農家より10日ほど収穫が遅い。
寒気を受けてリンゴは重くなり甘味も進んでいるが〜
ふじリンゴ
- 12/2 見事…干し柿農家覗く
- 昼休み、所用で、柏原の柿専業農家、米山清比古さん宅へ〜
素晴らしい「柿すだれ」に驚かされる。
日頃の努力が充分伝わってくる。

米山さん宅、柿すだれ
- 12/1 リンゴふじ収穫開始
この改行は必要→