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幼稚なもの たどたどしいもの 素朴なもの 生活に即したもの
ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる …
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ありのままのものにいかにひかれることか 魅力とはそうしたものだ
泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる …
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- 7/31 ネクタリン徒長枝処理と葉摘み
- 葉の茂りが強いので、枝抜き、葉摘みで明るくする作業〜

ネクタリンの木
- 7/30 暑さに強いヒマワリ 猛暑37℃…Am11:45
- リンゴ園の中ほどに大きく育ったヒマワリがある。
猛暑で草木の葉は萎れそうなのに、ヒマワリは悠々と大きく美しい花を見せてくれている。
元気なヒマワリ
- 7/29 大きくなったリンゴの「祝」、収穫間近
- 陽気の加減か例年より1週間ほど収穫期が早い。
「祝」は、アメリカ原産で明治初期に開拓史が日本に導入したとされる。
祝は適度な歯ごたえがあり、サクサクした歯触りの良い触感が特徴、
爽やかな酸味があって食べると甘味を増す。
最古の品種、熟すと赤褐色になる。

祝
- 7/29 「キキョウ」咲く〜白と紫
- 父は紫の花が好きだった。
そして「キキョウ」や「リンドウ」の花をよく口にしていた。
「山紫水明」の言葉も心に残る。

キキョウの白と紫
- 7/28 害虫の駆除対応
- 桃やネクタリンなど、収穫期に向けて蛾やアボ、ハチなど害虫が集まる。
その駆除手段として、日本酒に酢、砂糖を加えた液を用意、木の枝に垂らした。
1夜明けて様子をみたが未だ虫はおらずホットした。

害虫防除液 ネクタリン
- 7/28 思い出す「ヨーロッパの旅」〜フランス会場〜オリンピック(五輪)開会式から〜
- 深夜、テレビ中継を見た。
パリで昭和51年見学したセーヌ川の畔、ノートルダム寺院やルーブル美術館、コンコルド広場やモンマルトンの丘、エッフェル塔など当時を思い出す。
懐かしいルーブルなど〜その場所がまさかオリンピック競技場になるとは夢にも思わなかった。
文化、芸術の都、
戦時の現実が乱れる中、理屈抜きにオリンピックが世界の平和の祭典であってほしい。

聖火の点火〜 エッフェル塔からの投光
- 7/27 カラスの被害
- 今年は例年になくカラスが多い。
- 頭の良いカラスは、イチジクに目を付けた。
まだ熟さないのに次々突き荒らしていく。
困ったものだ。

カラスの害〜イチジク食べる - 頭の良いカラスは、イチジクに目を付けた。
- 724 リンゴ定期防除
- ダイパワー うどん粉病、黒点病、斑点落葉病、輪紋病、褐斑病、輪紋病、灰色カビ病、モリニア
、黒点病、斑点落葉病、輪紋病、褐斑病、輪紋病、灰色カビ病、
サムコムフロアブル アブラムシ類、ハマキ虫類、、シンクイムシ類、ケムシ類
ダニゲッター ハダニ類
- 7/24 リンゴ摘果…、ふじ、紅玉続く
- 実が大きくなると、不良リンゴがよく分かる。
小玉、扁平果、陽焼果など仕上げ摘果に向けて〜
ふじリンゴ
- 7/23 ユリの女王…カサブランカ
- 清楚な純白の花色、大きな花姿は豪華さ抜群、気品を感じ見応えがある。

カサブランカ
- 7/22 草刈り
- 7/22 トップ店・店主…原寛さん葬儀
- 長い人生の旅には、心のひだとなる喜びと悲しみ、出会いと別離の時がある。
73歳で亡くなった寛さんとの別れ、その思いを弔辞に収めた。
寛さん
- 7/21 ロイヤルインダストリーズ社長、山田靖史さんからの電話
- 温暖化などによる「りんごの日焼け防止剤や、腐乱病対策剤」に関する資料をいただき、電話でのお話ができた。
2年前に六識園を訪ねて下さり、社長のお人柄や、社業への考え方、熱意に接したことがある。
研究熱心で夢やロマンが明日への有機を頂いている。感謝。
- 7/21 我が家のボス
- もう8歳位になるのか〜
野良猫で家中に可愛がられている。
片目不自由で可愛そうだが、話が通じないのでどうしようもない〜
とても素直で、いつもどっしり、風格が出てきた。

愛ネコの「たま」
- 7/20 今日のブラックベリー
- 甘いというより酸味が強いが、黒く熟すと高級感が漂い甘味も加わる。
デザートに加えて〜
ブラックベリー
- 7/20 名古屋行き〜天気急変
- 午前8時、久しぶりに中央道を孫の運転で走った。
平日だが車の数は多く、皆90から100Kの速さだが運転が上手で安心の旅だった。
今回は、2年前に亡くなった名古屋の義理の兄さんへの霊前見舞いで、コロナで失礼していたものだった。
「みよし」からの帰りの中央道は、突然の豪雨でその急激な変化に驚かされた。Pm4時帰。

中央道 多治見〜凄かった豪雨 久しぶりの恵那山トンネル
- 7/19 日々〜「草」戦争
- 雨の日が続くので、草の伸びが早いこと〜。
日中は34度を超える暑さ。
途中草の上に寝転んで休んだが、リンゴの木の下は涼しい風が頬に触れ心地良かった。
- 7/19 「蝉の声 僕もなりたいこの暑さ」
- 早朝から夜遅くまで鳴くセミ達〜
チーチー、ジージーそしてヒグラシの声も鳴り響く。
鳴いているセミは気持ちよさそうで、人間にとっては暑さの象徴の様にも思えるのだが〜
- 7/18 「牛ガエル」が果樹園に
- 牛の様にブオーブオーと低くうなるような声で鳴くことから牛ガエルとして知られる大きなカエルが六識園に現れた。
薄暗い夕方、さちが見つけたもので、大きくてなかなか動かなかったという。
猫に獲られないように〜草刈も気を付けてやらなければを思った。
- 7/18 葡萄、袋掛ける
- 7/17 別れ〜残念、飯田菓子店「トップ」店主の原寛さん亡くなる
- 飯田行きの車の中で突然入った電話〜
紅玉リンゴが御縁での、飯田菓子店、「トップ」の店主、原寛さんが亡くなったとのこと。
未だ若くバリバリ頑張っておられたので、大きなショックであり驚きだった。
昨年、10月27日の「信毎」新聞に紹介された「トップ」の紅玉りんごの「アップルパイ」と「リンゴ畑を胸に」の記事を思い出した。
25年程前、六識園を初めて訪ねて下さったことが昨日の様に思い出される。
永遠の別れ〜それにしても残念、
心からご冥福をお祈りします。

「信毎」記事 トップ店主の原さん〜原風景のリンゴ畑を胸に
- 7/16 明日は天気になあれ 〜
- 夕方7時を廻っての空〜
ぼつぼつ青空が欲しい。
- 7/16 今日も雨続き・・・
- 雨の連続でなかなか外へ出られない。
花は雨に打たれて可愛そう〜

雨に打たれて〜
- 7/15 リンゴの摘果、徒長枝切り

猛暑を前に、こんなに草を刈ってしまってはまずいが機械で刈るので仕方がない
- 7/13 今年の山ユリ
- 花大きく見ごたえがある。
今年の山百合は本数が少なくて残念。
何が原因か分からない。
山ユリ
- 7/12 雨、降り続く〜
- 果樹園にとっては恵の雨。
農作業では、外へ出るに出れない。
庭の花々は雨で枝垂れるが、花や葉っぱの緑は瑞々しく輝いている。

夏を彩る花々
- 7/11 「麦の家」、亡き松本栄二先生を思い出す
- 中川村にある社会福祉法人「麦の家」の創設者、松本栄二さんの子息、直人さんが訪ねて下さった。
先に発行された「創設30年をふりかえりみて」での原稿に手持ちの録音テープをお貸したもので、お返しいただき
改めて松本先生の生前を思い出した。
本題は「「ひとつぶの歩み」と表され極めて謙虚な
- 7/11 雨、りんご枝折れる〜枝処理と「支柱」立て
- リンゴの実がだんだん大きくなり、その重さで、大きな枝が2本折れた。
古木は脆い。支柱立てを急いだ。
雨で折れたリンゴの木
- 7/10 作るを楽しむ〜完熟梅をジャムに
- 梅の香りと熟し味〜弱火で熱し、芯を採り煮込む。
砂糖は控えるようにしている。
梅ジャムは貴重で身体にも良いようで、来客に差し上げると喜んで下さる。

梅ジャムは4キロづつ弱火で煮込むので時間がかかる
- 7/9 洋ナシの「赤バート」と「ラフランス」
- 自家用の赤バートとラフランスが、今年は多くの実を着けてくれた。
「赤バート」は昭和51年、ヨーロッパ研修フランスでとても美味しかったので、帰国後植え育ったもの〜
「ラフランス」は収穫時期が難しいが、味は最高で、今年の実は大きくて期待できる。

赤バート ラフランス
- 7/9 桃の袋掛け終了
- 桃4本、雨が降ると消毒が必要なので手間がかかった。

桃の「黄金桃」
- 7/9 リンゴ定期防除
- ユニックス うどん粉病、黒点病、斑点落葉病、輪紋病、褐斑病、輪紋病、灰色カビ病、モリニア
プリントフロアブル、黒点病、斑点落葉病、輪紋病、褐斑病、輪紋病、灰色カビ病、
バイスロイド アブラムシ類、ハマキ虫類、、シンクイムシ類、カメムシ類
- 7/7 柏原5組旅行=飯田市、昼神・ユルイの宿…ホテル恵山
- 「ホテル恵山」の創設者は、今亡き中川村の大林康八さん、大林さんを偲んで、庭や建造様々を見ることができた。
- 7/6 「草生栽培」は〜「猛暑」から「樹園」を守る
- リンゴ園は年間七回ほど草を刈る。
刈った草は干し草として農地の乾燥を守り、有機肥料にもなる。
そのため、草は出来るだけ伸ばしたいが、余り伸ばすとダニが発生してしまう。
リンゴ園を猛暑から守るには、草をどう有効に生かすかに掛かっている。
- 7/6 92歳の気力〜横前の宮崎好朗さん
- 腰も曲がらず足腰も強い。
農協の資材部で久しぶりに横前の宮崎好朗さんにお会いできた。
農家で一人暮らし、高校時代に父に先立たれ、後、役場務めの息子さんと、奥さんにも先立たれた宮崎さん〜
その御不幸にも負けず、果樹農業に打ち込み、今も前向きに熱心に努力されている。
楽しみはパチンコで月2回唯一の楽しみだと明るく話される。
歳に負けない健康法は肉・魚を欠かさず良く身体を動かすことにあるようだ。
リンゴの「シナノリップ」がお気に入りで、接ぎ木苗を冬に差し上たいと云ってくれた。
それにしても、92歳の元気は驚き〜

92歳の宮崎好朗さん
- 7/6 大きくなった〜六識園の葡萄、「巨砲」と「山葡萄」
- 今年は手入れが生き届いたのか順調、これから袋を掛ける。

巨砲 山葡萄
- 7/5 葡萄と云えば全国どこでも「シャインマスカット」
- 直売所店頭に、早くも葡萄のシャインマスカッタが売りに出されていた。
一房2900円との高値〜
ここ数年、、村内においても、県内でも全国どこでも「シャインマスカット」がブームになっている。
しかし、こうも人気が高いと数年後、過剰生産で急落するのではないかと予測する。
過去、洋ナシの「ラフランス」も過剰生産で今は姿を消すほどに人気は消えた、
これからどうなるか興味深い。
一房2900円の高値、「シャインマスカット」
- 7/5 中梅、伊那グリーンフアームへ
- 今年は、どこも梅が不作だという。
伊那の直売処「グリーンフアーム」に問い合わせてみたら、梅が全く無く、欲しいという客が多い、待っているとのことで〜
27Kを出した。自家用梅が生きて、こんなことは珍しい。

中梅
- 7/4 草を刈る
- 7/4 梅取り〜色付いた「中梅」
- 農業は実際やってみないっと分からないから面白い。
5日ほど前、小ぶりだった梅が、収穫間近になると、急に大きくなる。
梅の摘果が不十分だと肥大により落果することが分かる。
完熟梅は酸味や甘味が薄れるので、完熟期より少し早めの取り込みが大事かも。
青実の梅が混ざらないと、梅ジャムや梅酒、梅干しなど味濃きものにならない。


色付いた 中梅
- 7/4 今日の花々 〜花の変化に癒される
- 朝夕、昼休み、
仕事の合間に、目に映る花たちは、癒しをくれる実感大なり。
-

園内にある草花は、今が見頃〜
- 7/3 生食アンズの「ハーコット」、アンズ直売チャオへ
- 中川村でも、こんなアンズや中梅が出来るんだと知ってもらえれば〜

中梅 生食アンズのハーコット
- 7/3 アンズの真味と美色
- アンズが熟して木からポタンと落ちたその味はたまらなく美味しい。
木から収穫したアンズは酸くて、数日おいてからが食べ頃。
それにしても、アンズの色の魅力は何とも言えない美しさだ。

アンズの「信州大実」
- 7/2 梅取り
- 雨で収穫できずの対応。

中梅熟す
- 7/ 2 朝を歩く …雨が降ったり止んだり
- 高校同級の酪農家、阿智村、木下悟君は毎朝50分程の歩きを続けている。
「腰の痛さ解消は歩くのが一番だからやってみろ」〜と進めるので、日々30分程の歩きを重ねている。
確かに足が軽くなる〜。

朝の5時半頃〜 - 7/2 時期に追われる〜農作業
- 今頃の農事は、桃は袋掛けの時期があり、葡萄は摘粒の時期が迫ったり、梅の収穫をしたり、リンゴは本摘果を
しなければならないし、草は伸びるし、消毒はしないと害虫・病害など、あっちこっちと気が落ち着かない。
もっとも、同じ作業を続けると空きが来るので、気分転換にもなり浮気っぽい作業処理になる。
鳥の囀り、野に咲く草花、野の虫も動物たちも、みな一生懸命生きている。

色鮮やか〜花の名前は分からない
- 7/ 1 大雨、「暴れ天竜」〜川の増水〜
- 上伊那地区〜大雨警報も数回出た。
天竜川の増水も凄かった。

天竜川 の増水…天竜橋から
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この改行は必要→