……
……
・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・
- 2/28 思い出す50年前=連合赤軍、あさま山荘事件…終結
- 50年前の今日、「あさま山荘事件」が終結した。
あの平和の時代に、なぜ当時の学生たちが武装闘争事件を起こしたのか。
その恐ろしい事件を、テレビは延々と一日中中継し、視聴率は90%を超えたといわれている。
自分は丁度25歳、、東京代々木のオリンピック村宿舎を会場に「有線放送保守資格研修会」受講中で
その研修室から抜け出し、テレビ釘付けでの時間を過ごしたことをしっかり覚えている。
当時の学生は「ベトナム戦争をやめさせる」「世界戦にさせない」などと、短絡的で、はっきりしているのは
先生や現世をつるし上げて社会を変えてやるんだとの意気込み。
当時事件に加わったカトウミチノリさん(17年の刑期を終え)は、過激な暴力行為、リンチや殺人を正当化する
自分勝手なものだったと28日朝のNHKラジオで語っている。
この「あさま山荘」事件・現場には同級生の伊藤政一君が長野県警勤務で出向している。
- 2/25 驚き・脅威、ロシア・ウクライナ侵攻…全土へのミサイル攻撃=首都空爆
- ブーチン・ロシア大統領(共産圏。独裁国家)が、ウクライナ全土へのミサイル攻撃を実行した。
なぜ武力行使か〜その振る舞いが理解できない。
「戦争反対」は誰もが願い口にし言葉では簡単。
話し合いで解決できると日本でのある野党は口にするが、自国が突然に理由もなく襲われ、身に危険を
感じれば、死を恐れず自国を守る動きは〜ウクライナ国民の自国防衛の動きから、現実を見せつけられた形だ。
日本の平和ボケ、戦争はいつ起こるか分からない。
- 2/18 リニアバレー構想=伊那谷自治体会議=変化に応じた新たな視点での取り組み議論
- 中川村でのリニア対応の話題は余り聞かれないが〜。
リニア中央新幹線整備を地域振興に活かす「伊那谷自治体会議」が、18日開かれたと「南信州新聞」が報じた。
それに寄ると、2016年「リニアバレー構想」が伊那谷全体の地域づくりの指針として作られ、今回はその後の社
会変化を踏まえた新たな視点での議論が行われたというもの。
素案は、@コロナ禍で加速した地方回帰の潮流を地域の持続的発展につなぐ、
ADX推進
B脱炭素社会の実現。
DXでは水力発電建設、、伊那市の自動運転やドローン配送、飯田市の駅周辺スマートグリッド、大学誘致など
意見交換、幾多の提案が出されたという。
中川村では、村の振興策に排土利用を求めず、地域改革のチャンスを逃した感がして、とても残念。
- 2/7 私の楽屋〜疲れを癒し、安らぎを与えてくれる場所
- 亡き父が口癖だった言葉は、「人が家に寄ってくれたら有難く思え、人が大勢寄ってくれるような家でなければ
ダメだ」だった。
人への心遣いや気配りを大事にする教えだと思っている。
家新築の時一番に心掛けたことは、気楽に人が家に寄ってもらえる部屋を用意することだった。
そこは「本棚」と「書庫雑庫」、「好きな絵が描ける」、そして「応接」にも使いたいという欲の深さ〜。
応接の椅子は亡き画家の水谷淳先生アトリエの遺品で下さった大事な家具。
「楽屋」は思い出の頂いた品豊富で、いつも「心」が熱くなる。
- 雨や雪が降った時などにはこの部屋で過ごすことが多い。
部屋には、過去に頂いた多くの便りや有線職取材での原稿・保存テープ〜写真などが豊富。
何回も整理をしてはみるが、全てが貴く思えてなかなか減らせない。
「楽屋」は。私の心の財産、宝物の集積の場。
私のオアシス(疲れを癒し、安らぎを与えてくれる場所)だと思っている。
楽屋 - 雨や雪が降った時などにはこの部屋で過ごすことが多い。
- 2/1 もう聞けない、石原慎太郎節
- 作家で政治家、東京都知事でもあった石原慎太郎さんが亡くなった。
国思い堂々と颯爽と、はっきりとモノ言われる姿、行動姿勢が私には魅力的に見えた。
自分に正直、自分の思いを真っ直ぐに出される政治姿勢。
生前の声はネットで何回でも聞けるが、「あっぱれ人生」が心に強く残る。
・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・
この改行は必要→