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幼稚なもの たどたどしいもの 素朴なもの 生活に即したもの ありのままのものにいかにひかれることか
魅力とはそうしたものだ 泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる ……
8/25 「紅はずき」「桃」収穫
8/20 地区役員会 防災訓練について他Pm7:00
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魅力とはそうしたものだ 泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる ……
- 8/30 浜松、渥美さんら来
- 「つがる」「ネクタリン」取り込み
- 8/30 防災訓練、避難訓練Am6:30
- 柏原に寄付いただいた「テント」を皆の前で組立てて記念写真を撮った。5組は21名が参加
- 8/29 「信濃毎日新聞」記事にはうんざり=安倍首相の退陣表明への紙面
- 「信濃毎日新聞」のローカル記事に対する取材は他紙に無い編集力で立派だと思っている。
が、28日辞任表明をした安倍晋三首相に対する信毎記事(29日)は、
日本の経済や外交、各国から信頼信用された安倍首相を、「政治の劣化を進めた」と嫌悪をむき出しに
した社説を掲載した。
「信毎」は。そんなに安倍総理が憎いのか。
人として万能・ベストな総理大臣では無かったかもしれないが、持病の悪化による退陣に対して、人の痛みも
解らず、これぞとばかり扱き下ろす「信毎新聞社」の記事は頂けない。とても違和感を感じた。
因みに、当日の「朝日」や「読売」など取り寄せてみたがこんなに強肩な批判ではなかった。
- 8/27 花美しき…種蒔きからの花々
- 村内の小沢豊実さんあい子さん夫妻宅に寄った。
家周りの畑には百日草などの花が、色とりどりに咲き誇っている。
春に種をまき、端正に手を施しての花盛り、余りの美しさに心が熱くなった。
小沢さんの愛情の表れだ。
帰りに切って分けて下さった(写真)。
、
小沢さんから戴いた花々
- 8/27 りんご・桃の収穫
- 7月の連雨のため、今年の果実は品質が悪い。
りんごは斑点があったり果形が悪い。
桃は「穿孔病」が雨で多発、全滅状態で気象の影響の恐ろしさを痛切に感じる。。
- 8/27 父を思い出す…「元気かい」の書
- 小林旭の歌で、「遠き昭和の…」の歌を聞いた。味濃き歌に思う。
その歌詞は、
「あの人 この人 あの顔、この顔 みんなどうしているんだろ 酒とタバコと 遊びに暮れた
やんちゃ時代の仲間たち。 元気でいるか 変わりはないか 遠き昭和の眩しい時代。」とある。
父が誰かにマジックで書き残した書には、
「元気かい りんご頼まれて送る いろいろな種類を入れておいた。又会える日を待っている。
みんな元気でね 忠人 」とある。
優しかった父の面影、人柄を感じることのできる書で大事にしている。

父の書 「元気かい〜」
- 8/26 りんご定期防除2500リットル Am6:30
- 殺菌剤 べフラン 斑点落葉病、褐斑病、炭疽病、輪紋病 すす点・すす斑病
殺虫剤 モスピラン 、ハマキ虫類、シンクイムシ類、キンモンホソガ、カメムシ類
カルシューム剤 ストピットA
展着剤 サハイテンパワー
・鳩の巣があり卵を抱いているので、そこにはSS送風を止めた。
8/25 「紅はずき」「桃」収穫
- 6〜7月の長雨の影響で、今年の品質は良くない。
桃は穿孔病で大被害、りんごの「紅はずき」は鳥被害が多い。
- 8/24 今〜咲く花 ・・・
白が美しい バラ 美しいを実感 バラ
- 8/23 葬儀
尚先生の書・画
- 午後から雷音が続いた。
しかし雨はなかなか降ってくれない。
夕方5時頃から降り始めたがわずかの雨量で残念〜。
「つがる」の葉摘みをした。

久しぶりの小雨
8/20 地区役員会 防災訓練について他Pm7:00
- 8/20 藍染(あいぞめ)の美
- 藍染〜なんと美しい芸術なのだろう。
高知県の蒲原さんから絵手紙が届いた。
家に残された藍染柄の座布団の生地に目を向け絵にされたという。
先人の伝統文化には真の美が託されているようだ。
それにしてもこんな見事な絵は私には描けない。感謝。
- 8/18 桃消毒 Pm7:00
- 近所に家が無いので、時々意識して夜に消毒をすることがある。
暗くなるとSSの照明にどんな害虫が集まるかが解る〜
今日は蛾やアボなどの虫が少なくて安心した。
殺菌剤 スコア 黒星病、灰星病
殺虫剤 ダイアジノン シンクイムシ類、ハマキ虫類
- 8/18 金魚たちも暑そうだから〜〜
- 昼近くになると室内も温度も上昇する。
金魚の水槽も温度も上がって、魚たちも暑そう。
そこで、水槽の水を替えてあげた。
水道水にカルキぬきの「コロラインオフ」と、白点病などの治療薬「ニューグリン」を入れた。
「メダカ」も、「たなご」も金魚たちも嬉しそう〜元気に見えた。
- 8/18 今が食べ頃〜りんごの「紅はずき」収穫
- 村内での栽培者は極めて少ない。
味がのって、鳥突きや蛾が刺し始めたので、僅かながらチャオ直売店に出した。
夏りんご特有の「甘酸っぱさ」〜どんな反応が〜。
- 8/16 猛暑・・37度超える
- 今日は送り盆の日。
暑さ急上昇で飯田地区がが40、9度、中川村でも37度に達した。
煮え滾るような暑さで、外へ出る気にならない。
四時半頃までテレビでの高校野球中継を見た。
- 8/15 終戦記念日に思う
- 終戦から75年、戦争反対の声は当然だが、靖国神社参拝反対など声高に叫ぶ人間がいるがの動きをメディアや
- 8/14 静かな「お盆」
- お盆と言えば通年都会などからの帰省で、どこの家庭も子孫などで賑わう。
ところがが、今年は「コロナ」感染騒ぎで帰るが規制され、静かな盆風景となった。
8月の村祭り「どんちゃんも取り止めとなり、村内3か所に分かれての花火が打ち上げられた。
- 夕方「迎え火」で祖先の霊を迎えた。
私で「六識園」3代目の歩み、果物を作り定住地としてこの地を選び、開拓した二郎爺さんの写真も飾る。
少しでもその意に沿うよう努めているが、果樹で生計を立ててきた父母には頭が下がる。
- 8/13 もう会えない・・加藤尚志先生亡くなる
- 父母の御仲人、加藤英夫・しずかさんの子息、加藤尚志さんが今朝5時30分に亡くなった。
先生は、「新築祝」や「42歳厄落とし」、私の「退職時の祝席」「村議選」など、何時も私を温かく見守って
くださった。
診療所に掲示された「休診のお知らせ」などの毛筆の書はとても魅力的で、先生に「書を何か書いていただ
けませんか」などのお願いをしたが、先生は何事にも控えめで謙虚なお人柄、実現いただけなかったのが
悔いに残る。
病身の入退院で思うようにお話の出来なかったことが残念に思えてならない。合掌。

有線退職の祝宴席を戴いた、尚志先生(左)と〜
- 8/12 高森町の「不動滝」観る
- 日中余りに熱いので、高森町の不動滝に午後行った。
その滝は、35年ほど前、七久保の叔母と代田五郎・治子さん、さちと5人で行ったことのある地。
暑さ凌ぎのはずが、滝に近づくと雷雨が始まった。
だが、滝姿変わらずで、滝の高さ50メートル滝巾は10メートル〜
瀧音と水飛沫の雄姿は実に見応えのある滝を改めて思った。

不動滝 37年前の不動滝
- 8/12 桃の不作
- 今年の異常気象で桃の出来が悪い。
我が家も同じで、原因は多雨による「穿孔病」の多発にある。
又、雨による日照不足で、味の糖度が悪いと聞く。
スイカも同様だと直売所の店長がきかせてくれた。
高森町の直売所購入
- 8/11 りんご・桃・ネクタリン・ぶどう 定期防除2500リットル
- 殺菌剤 ナリアWGE 斑点落葉病、褐斑病、炭疽病、輪紋病
殺虫剤 ダントツ 、ハマキ虫類、シンクイムシ類、キンモンホソガ、カメムシ類
カルシューム剤 ストピットA
展着剤 ササラ
・、朝の雨乾きを待って7時より防除。
高温で害虫多発、斑点落葉病の進行が懸念されるので3日早めの散布とした。
- 8/11 猛暑35度
- 手元に温度計が無いので実温は分からないが、ラジオでは身近な飯田市など35度と報じている。
青空の見えない曇り空なのに、ムンムンモンモンとした暑さは異様〜〜。
果樹園は緑に覆われているのに、でも暑さが身に染みる。
セミの声も無く、小鳥のさえずりも朝夕以外ひっそり、どこかで凌いでいるのであろう〜
- 8/11色鮮やか〜
- 8/10 りんご「落下防止剤」散布Pm7:00 200リットル
- 品種はツガルとシナノレッド、ベニハズキ
- 8/10 柏原地区、新盆見舞い
- 組長の役割は、組合から預かった新盆の見舞金を、組合代表としてお届けすることになっている。
今年の対象者は2軒で、午前9時に組長5人が見舞った。
今年は、コロナで親戚も集まらずの状況だった。
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8/9 土手草刈り
- 8/7 肺検診(村)Am9:20
- 8/6 お施餓鬼、浄蓮寺
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8/5 ネクタリン袋掛け
- 8/5 今日の花
ユリの花 名前分からず?

- 8/4 つがる防鳥対応
- 今年の野鳥被害は酷い。
色付き始めたりんごを鳥の群れが襲う。
りんごに限らず、トマトやトウモロコシなどを突き、ハクビシンの害も耳にする。
野鳥にとっても餌が不足しているのかもしれない。
- 8/4 海が羨ましい〜アワビ届く
- アワビを手に入ったので「お裾分け」だと、千葉県からの珍物が届いた。
振り返ってみればアワビを口にしたことがない。尊く戴いた。感謝。
- 8/3 変化する自然界…「やしゃぶしゃの実が〜」
- 庭木の大木「やしゃぶしゃ」の木には毎年黒い実がいっぱい着く。
2年ほど前までは、その実が庭に落ち大騒ぎだったが、昨年ごろからヒヨドリに似た鳥の群れが押し寄せ
啄んでいく現象が始まった。鳥も従来と異なった鳴き声が耳に入り、自然界の変化を思うこの頃〜
- 8/3 うまく作ね〜鳥の巣…りんごの枝に〜
- 覗いてはいけないと鳥が巣立つ前はそっとしておいた。
右の小さい巣はウグイスの巣と思われる。

なんの鳥巣か〜 ウグイスの巣?
- 8/2 小学校時代を思い出す〜恩師から戴いたお電話
- 小学校の恩師、葛島分校当時の中村逸夫先生から電話を頂いた
手が不自由で暑中見舞いの電話だよと言って下さった。
先生は9月10日で90歳と言われる。
声量あり、20年ほど前から人工肛門の身といわれる先生の気力体力の秘訣は何なのであろう。
短歌や俳句、詩を創り、散歩も欠かさないようだ。
小学校での思いでは色濃く、自分は全くの無口でクラス皆を静観していたと当時を口にすると一番変わった
のは昭夫君だと口にされた。
先生がクレヨンで「図画の時間」に描いた分校の絵が忘れられないとも当時がよみがえる電話での会話は1時間
に近いものだった。
人生は出会いによって大きく変化する。私の変わりようにも関心があるようだった。感謝。
- 8/2 ふる里のご馳走「アユと稚魚」
- 食品店にアユが売られているとさちは必ず買ってきてくれる。
滋賀県の辻沢さんは、アユの稚魚を佃煮にして送って下さる。
今日のNHKテレビ「小さな旅」で滋賀の管浦での「アユの沖すくい猟」が紹介されていた。
アユの群れを追い続けるのは永沢さん一人とか〜多い時には1日500キ捕れるというから羨ましい。

羨ましいアユ稚魚の「沖すくい猟」…滋賀県管浦 NHK「小さな旅」から

辻沢さんが送って下さったアユも、こうした沖猟での尊い「猟」と「魚」と知ることができた。
1時間ぐらいジックリ焚き上げる「佃煮」、作ることが楽しく尊いことを思う。
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8/1 梅雨明ける
- 8/1 草を刈る
- 雨続きで刈っては伸びる、刈っては伸びるの草戦争であった・

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この改行は必要→