…… 幼稚なもの たどたどしいもの 素朴なもの 生活に即したもの ありのままのものにいかにひかれることか
魅力とはそうしたものだ 泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる ……
10/17~18 雨・・・
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魅力とはそうしたものだ 泥くささの中から 貧しさの中から 台所の隅から はきだめの中から真実が生まれる ……
- 10/27 果樹園・シルバーを曵く
- 秋の陽光は貴い。
陽射しをいっぱい浴びて美味しい「ふじ」りんごに仕上がってほしい。
光と朝晩の寒の厳しさが味を決めてくれる。

「ふじ」収穫は20日以後、霜を感じてからになる。

- 10/22 今年・最後の草刈り

猛暑に耐えてきた草生、草刈後シルバーが引ける


リンゴ園から見る中央アルプス
- 10/21 ウワー大きい
- りんごはシナノスイート。
お隣の金倉さんが持ってきて下さった。それにしても大きい。
- 10/20 気分転換・庭手入れ・剪定
- りんご作業は色々あるけれど、家廻りの庭木(枝取り)剪定を3時間ほど楽しんだ。
モミジに松、ハナミズキにツツジや椿、角度を変えての枝選択はりんごと同じで木との対話型、将来に必要な枝を残す我流。
本来、剪定は冬に行うが、この時期、最小限鋏を使わず手で混んでいる無駄な枝をもぎ採る。

木に学ぶ のびのび仕立てを心がけている。切り過ぎない・・・我流。

- 10/19 味覚の秋・味・味・
- 年に1度の秋である。梨にもいろいろある。
高知県の蒲原さんが南国、四国の特産「新高」という大きな梨を送って下さった。知り合いの農家からのもので賞を持つこだわりの一品「あまり大きいと味が大味になるので…」と蒲原さん。それにしてもズッシリ重く大きく甘く見事な美味、生産者の思いが伝わってくるようで嬉しい。感謝。

新高 新高・二十世紀・幸水
村内、葛北の米山千穂子さんは梨の「二十世紀」樹齢50年を越す木から、丹精込めて今も素晴しい梨を大事に栽培されている。
世情「二十世紀梨」は糖度のある新品種に押されて栽培者激減の動きだが、隣接飯島町の桃沢正勝家が発明登録して「伊那の二十世紀」梨として名を高めた品種。特別甘くは無いけれど、そのあっさりなジューシーな味が堪らないという好者が今も少なくない。絶やしてはならない梨だと思う。
赤梨が30年ほど前から多種栽培されるようになった。
「三水」といわれる「豊水」「幸水」「真水?」ほか、その後の「南水」は味良きと注目されたが急増栽培で評価を落とした。洋梨の「ラフランス」や「ルレキュチュ」など、梨生産品種豊富な時代が続いている。
10/17~18 雨・・・
- 10/17 新米ありがとう
- 滋賀県の辻沢さんから新米が届いた。30キロの大袋、クロネコさんが「どっこいしょ おコメが届いたよ」っと声を下さる。「いいなあ新米ですね」と羨ましそう。嬉しき感謝である。
時々の外食で、御飯を口にすると、一口で「うわぁ美味しい御飯」と思う時がある。
炊きたてや量多く炊くと美味しいとも聞くし、酒少々か、炊飯器か、炊き立ての解えしか、貴く美味しく頂く気持が高まってくる。
美味しい御飯にはおかずはいらない。新米に梅干、佃煮か漬物か、真味にこだわるこの頃である。
- 10/16 イナゴ佃煮
- 3日前に捕ったイナゴを湯でてから油に炒めた。更に、塩・コショウで一揆に味付け。作るは楽しい。

- 10/15 画材・犬塚画廊へ
- 油絵の具など、画材店がこの辺には無い。
秋の文化展に出展をとの依頼で飯田まで夜とんだ。
ここ数年絵を描いたことがない。描きかけを夜仕上げることにした。
- 10/15 心・元気を頂く葡萄
- 田島の平田さんが、今年も甘くて超大きな葡萄を持って来て下さった。

入村以来25年余、すっかり農産生活に馴染まれ、野菜や花、葡萄作りなど真剣に打ち込む。
夫妻仲良く農を楽しまれて何時も忙しそう。
徹郎さんの機械修理は大変なもので、廃車的農機を求めてそれを難なく修理してしまう。
その腕には何時も驚かされる。草刈機やSS、チエンソーやトラクター、農機具に限らず「エンジンはどれも飛行機と同じなんだよ」と故障機に立ち向かう。
楽しみは「ラジコンヘリ」のようで、その手腕は「日本チャンピオン」の歴あり。でも言葉は少なく自慢としては口にされない。
例年心を込めた葡萄を頂けて嬉しく思う。味にこだわり、自己納得しないと売りに出さない奥さん。
生きるを厳しく、遊びは徹底して遊ぶ。いつも教えられることの多い魅力の夫妻である。感謝。
- 10/14 御大の湯(高森町)行き
- 農作業後の疲れとりに、さちが時々温泉に行きたいと口にする。
今日は「御大の湯」へ行った。


りんごなど地元農産物は冷蔵庫で冷気保温を図っている。湯客を売店から逃さない工夫も多い。
干柿の造形(毛糸で作る)もなかなかユニークで工夫され町特産の宣伝に効果性を高める。
- 10/14 キノコ採り・自然に触れる
- 野生きのこ、イクチの時期を逃さないため、4時半ごろ思い切って村内の山歩きをさちとした。
意外なところにイクチを見つけ量も沢山採れた。沢に流れる水がとても澄んで美しく心地よい。


チョロチョロと流れる澄んで美しい沢水

手(枝打ち)が入らない杉林、これからどうなる 山コケが美しい

帰りにはすっかり日暮れて、中央アルプスが美しい
- 10/14 サル梨・収穫間もなく
- 「サル梨」は熟したものをそのまま食べると甘くてとても美味しい。
焼酎漬けにしたり、ジャムにしても楽しめる。

サル梨
- 10/14 りんごに蜜が・・・
- 今年の秋は早い。りんごの着色も進み、紅玉に蜜入り果も見られる。
六識園では、本味にこだわり、完熟収穫を心がけているが例年より熟度が進んでいるように思う。

- 10/13 ワラ運び・イナゴ採り
- 頂いたワラを、軽トラ2台3人で12回、横前から運んだ。
水田面積が4反歩の大きな田んぼと、3反5畝の田んぼからで運びがいがあった。
さちは、イナゴに目が届き運搬後イナゴ採りも楽しんでいた。束ねたワラを動かすとそこにイナゴが飛び出す。結構な量になった。
- 10/13 朝の散歩
- 天竜の河原に立つ。自分の影が河原に写る。まだまだ陽射しが強い。
- 10/12 これは蛙
- 果樹園内を歩くと小さな蛙があちこちに跳ねている。涼しくなったので動作がにぶい。
蛙が多いということは果樹園の虫を餌にしていてくれるということ、農薬力が弱いということかも。

蛙
- 10/12 アケビの開き
- 家庭前の棚にアケビが今年は沢山実を付けた。食べてみるととても甘い。秋の味覚だ。
- 10/10 今日の果樹園

ジョナゴール 紅玉

今年は大枝が数本折しょれた。古木で木が弱っている ジョナゴール
- 10/10 りんご農家でボランティア
- 六識園のお手伝いに、フアームサポーターとしてお世話になっている埼玉県志木市の滝沢雅一さんが読売新聞の投書欄に寄稿され、10月8日の新聞で紹介された。早速に便りと新聞を同封して送って下さった。

- 10/9 生活文化・・旬を味わう
- 山歩き キノコの「いくち」採りPm4:30
- 昔から、「金木犀が花咲き香りはじめると松茸が出る」といわれている。
金木犀を見て、孫の連と夕方近所の松林を歩いてみた。
3日程前に雨が降ったので山は適当な湿り気がある。期待感をもって歩いた。山々にはクモの巣が多くあってキノコ採りの形跡は少ない。松茸こそなかったが「イクチ」が数本とれ山歩きを楽しむ。


- 昔から、「金木犀が花咲き香りはじめると松茸が出る」といわれている。
- 10/9 作るを楽しむ・・・キュウリの漬物
- 野菜畑のキューリや茄子・トマトの成長が止まった。
20日ほど前に塩漬けに済ませたキューリを、水に洗って日陰干しにして味噌で漬け直した。
「美味保存」の作るを楽しむ。涼しい此の時期が漬物適期だと先人が教えてくれる。
この時期を逃せない。
- 10/9 りんご消毒
- 県の果樹防除暦により今年最後の消毒を済ませた。園内には支柱が多く時間を掛け行った。
- 10/8 ハチの子求めて 伊那の「グリーンフアーム」覗くPm3:30
- 山のキノコが店頭にいっぱい見事である。ハチの子も沢山目に写る。
みんなワクワクの店模様である。
社長は「ハチの子がビチビチやキノコがゾクゾクの様に人が集まってくれてお陰だ」と目を細めていた。

山野の幸、旬の味は極めて短期間で過ぎ去る。
余程気を掛けていないと楽しみを逃してしまう。

松茸一本1万円とある。 今年は不作と聞いた。 蜂の子6千円で買い求める。

家に帰ってハチの子を巣から抜きとった。
これが楽しいのだ。深夜、時間を掛けて炒めたり、煮たりつまんで味わったりの連続、摘み食いが多くて出来上がりが少ない。それで良いのだ。満足だった。

贅沢な味・珍味
- 10/6 ハウス 完
- 農業機械や車庫などに収納の場所がなかなか定まらず、今になってしまった。
ワラや雑物など、これで安心。
- 10/5 今日の紅玉
- 今年は例年になく紅玉の色付きが良い。農業生産は、年々の陽気に大きく左右される。
盆後の猛暑で玉伸びを心配したが、このところの台風や時々の雨で、葉色が良く、果形も整い味も落着いている。

台風17号後の朝晩の涼しさが、着色を良好なものにしている。

古木のため3本が太いところから折れた。心痛いが仕方ない。


- 10/5 犬猫に癒される
- 木の香りがしていた家もトイレとペット消臭剤の香りに変わりそう。
でも、みんなの人気者で私たちを癒してくれる。小さな命だから、ただいとおしい。我が家は犬猫のお陰で心安らぐ。
- 10/4 ハウス建て
- 農機具の草刈機や、高所車、管理機などの収納場所として、家上の野菜畑の一角にハウスを作ることにした。施工はトマツ社。4.5m×5.5mの規模で、業者が丁寧に事を進めて下さる。
- 10/3 りんごが縁の感謝・・・
- 時々家に電話やFAXが入る。「今、りんごは何がありますか?」「紅玉・ふじの収穫はいつ?」「今食べられるりんごは何ですか?」などの問い合わせで、永く六識園りんごを求めて下さる常連の人達が多い。
みなさん「りんご」が大好きで、健康にはりんごが良いのだと口にされる。
味にもこだわる。味が悪ければ即座に縁が切れるのだといつも自分に強く言い聞かせている。

「美味しいりんごを美味しい時期に…」そんな思いが伝わってくる。
「適期収穫」「樹上完熟」が大事で、収穫即直送を心がけている。
これは、手頃な生産面積規模だから可能なことで、新鮮さや味が受けているように思う。
村を知る県外馴染の方から、「紅玉りんご注文FAX」を受ける。
お礼の電話を掛けると、先週「エチオピア」に旅をしてきましたと世間が広い。元気な声、広く世界に羽ばたく人もいてワクワク気分を頂だく。
消費者の声、心、再注文などを頂くと、りんご生産への「やりがい」や「おもしろさ」「勇気」、そして、「厳しい心」が育つ。感謝に感謝である。
- 10/1 台風17号 被害なく秋の青空
- 荒れ事なく台風が過ぎていった。
迎えた朝、空気が澄んでいる。空も真っ青、雲が美しい。
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この改行は必要→